<   2007年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧

代用品

b0051084_0134359.jpg

b0051084_0134392.jpg

エアヴァイオリン、エアトランペット、エアクラリネット、エア太鼓、エア指揮者と、芸の幅を広げているイクボンです。
でも最近、空気を相手に演奏するのが虚しくなったのか、色々な代用品を編み出しています。
ヴァイオリンはこれ。ウクレレと子供用ハンガー。
うまく持てなくてずり落ちるので、何度もかんしゃくおこしながら弾いていました。

クラリネットの代用品は縁日なんかで売っている紙笛?
[PR]
by musicane | 2007-05-30 00:13

砂遊び

b0051084_1629518.jpg

b0051084_16295266.jpg

近所の公園で、お友達の遊び道具を借りて砂遊びに熱中するイクボン。
でも、砂場に入る?と尋ねると、ブンブン首を振って拒否。
砂場からはみ出た砂を、スプーンでちびちび集めていました。
[PR]
by musicane | 2007-05-25 16:29

「熱狂の日」音楽祭(その2)

もう1週間まえのことになるけど、忘備録的に書いておきます。

5月6日のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンのハシゴしたコンサートは、am9:30「0歳児からのコンサート」ウラル・フィル/ムソルグスキーの「展覧会の絵」、ラヴェルの「ラ・ヴァルス」。

イクボンを品川の託児所に預けて有楽町へ戻り、am11:45エベーヌ弦楽四重奏団+ミゲル・シルヴァ、アンリ・ドマルケット/バルトークの「44の二重奏曲」より、チャイコフスキーの弦楽六重奏曲op.70「フィレンツェの思い出」。
イケメンカルテットとそこいらじゅうに書いてあったけど、少年かと思うような小柄でひょろっとして超小顔の青年が二人出てきて、ヴァイオリンを弾きはじめるまで(バルトーク)てっきりヴィオラかと思ってしまったよ。彼らの顔があんまり小さくて、比率から言って絶対ヴァイオリンには見えなかったから。
演奏はぴちぴちして、ロックしていて、なおかつ上手い。
日本のクラシック業界ってなんですぐに「イケメンなんとか」とか「美人なんとか」ってつけたがるのだろう。日本人が、そういう冠をつけるのが好きってことか。

pm12:45トウキョウモーツァルトプレイヤーズ+沼尻竜典指揮、vlnレジス・パスキエ/ラヴェルの「マ・メール・ロワ」「ツィガーヌ」「クープランの墓」

pm14:00デジュー・ラーンキ、エディト・クルコンpf+ゾルターン・ラーツ、アウレール・ホロperc. /バルトークの「子供のために」より、「2台のピアノと打楽器のためのソナタ」
この日の目玉!これを聴くために6日にしたのだ!
ラーンキはすっかり白髪の紳士という感じで、出てきた時は誰だか分からないくらい年をとって見えたけど、音を聴いたら「あ!そうそう、この音!」やや打楽器的な打鍵で、相変わらず硬質な輝きのある音色だった。
「2台の〜」は、奥さんのクルコンとはもう何百回も弾いている、という息の合い方。
軽快なテンポで、まったく弛むことがなく、ソナタ形式がくっきりと聴こえてくる。
昔私が弾いた時は、弾くのも合わせるのも難しくて大変だった。
ダラダラした形式感の無い演奏だったなー、と聴きながら昔のことを反省。
いやーすばらしかった〜!
[PR]
by musicane | 2007-05-15 00:30 | 徒然Musica

5月6日はラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(その1)

b0051084_0301186.jpg

今年も連休の締めはラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン。
朝9時半からの「0才児からのコンサート」は、ウラル・フィルハーモニーによる展覧会の絵(ラヴェル編)と、ラ・ヴァルス。
去年同様、国際フォーラムのホールAにはベビーカー置き場やオムツ替えスペースがセッティングされ、乳幼児連れ家族が6、7割くらいいたように思いました。
前から9列めの通路側だったので、指揮者と弦楽器がよく見えて、イクボンは大喜び!
展覧会が始まると、エアヴァイオリンとエアトランペットとエア指揮をして、ガンガン盛り上がっていました。しかし最後の方で、曲がいよいよ盛り上がって来た頃には、気持ち良さそうに寝ていた。。。
シンバルやドラがじゃんじゃん鳴っているのによく寝られるなあと感心してしまった。
ラ・ヴァルスが終わったところで目が覚めました。
[PR]
by musicane | 2007-05-09 00:30

行ってきました、こどもの国。

いやあ、なにもよりによって2年連続で一番混んでいるこの時期に行かなくても、と思いつつ、5月4日に行ってきました、こどもの国。
去年の教訓を生かし、今年はバスで。(4つ目なので歩いても行ける)

今年はイクボンもいろいろなことが分かるようになっているので、鯉のぼりを見れば「かかー!」と叫び、牛を見れば「モーモーさん」のサイン、ポニーを見れば馬のサインで大喜び。

でも聞き間違いも多くて、「カモさん見に行こうか?」と私が聞くと、「カバさん」のサイン?!
「いや、ここにはカバさんはいないの、カモさんだよ。」と言っても、また大口開けてカバのサイン。
アヒルの黒っぽいのが走り回っているのを見て、やっとこれがカモと分かったみたい。
しかし、4、5歳くらいの女の子が来て、「何これ、カラス?」、「うーん、何だろう?」(父親)という会話には笑った。
b0051084_082911.jpg

ポニーの馬場の脇でお昼を食べました。

b0051084_092371.jpg

原っぱも人人人。

b0051084_0105719.jpg

たくさん日に当たって、少し日に焼けたイクボン。
[PR]
by musicane | 2007-05-06 00:26 | 徒然Ikubon

待ってました!メシアンによるラヴェルの楽曲分析

b0051084_23584618.jpg

メシアンによるラヴェルの楽曲分析の本が、(フランス語では)あると聞いていたけれど、
最近になって日本語翻訳版が出ました!
すばらしいです!勉強になります。

マ・メール・ロワと夜のガスパールとクープランの墓の分析がのっています。
1週間ほど前に買って、スカルボの所だけ読むのに3日かかった。。。

馴染みの無い言葉が多くて、その意味を調べるのに、その言葉が本の最初に出てきた時の注釈を探さなければならないから、慣れるまで時間がかかります。
和音記号がフランス流だからちんぷんかんぷんだし、アナクルーズ?ミュエット?とか、メシアン得意の音価を数字化して表すやり方とか。

言葉に関しては、翻訳された野平一郎さんの丁寧な訳注がついているので大丈夫なんですが、和音記号が全然覚えられない・・・・。

だから、とりあえず「記号」はおいといて、121小節からの「イアンブ格の主題」とメシアンがよぶ、チャチャーン、(ミ×6)×9小節、チャラッ、チャラッ、チャチャーン、(ミ×6)×7小節、のところで、たくさん倚音がでてくるなあと思っていたら、そのことが細かく書いてあったりして、なんだか答え合わせして○をもらった気分になった。

アナクルーズ・アクセント・デジナンス(またはミュエット)という分析のし方は、大ヶ瀬先生の拍節法のアウフタクト・アクセント・デジナンスと共通の考え方なんだ、と分かってちょっと感動。。。

ラヴェルに興味がある人は、読んでみると面白いと思います。
楽譜とこの本をパラパラめくりながらピアノを弾いたら、目からウロコがたくさん落ちること間違いなし!
[PR]
by musicane | 2007-05-02 00:53 | 徒然Musica


音楽のことを書くはずが、完全に子育てブログに。。。


by musicane

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ

全体
徒然Ikubon
徒然Musica
徒然Mico
徒然Picasso
日々徒然
profile

Links

以前の記事

2011年 08月
2011年 07月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 05月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 11月
2004年 10月

タグ

(51)
(15)
(4)
(4)
(3)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)

ライフログ


Everything and Nothing


The Columbia Studio Recordings, 1964-1970


Arrau on Music and Performance (Great Pianists: In Their Own Words)


パリ左岸のピアノ工房


トリエステの坂道―須賀敦子コレクション


ダーシェンカ


のだめカンタービレ(1)


大阪豆ゴハン (2)


誰も寝てはならぬ 2 (2)


しばわんこの和のこころ

検索

フォロー中のブログ

イタリア生活日記ブログ+...
フランス落書き帳
しっぽりミラノ
もぐもぐイタリア!
たとえばこんな■イタリア語
ミラノな日々
ほんの日常(北イタリアにて)
たんぶーらんの戯言
フランス語とイタリア語ノ...
diario dello...
鎌倉スイス日記
ドイツ音楽紀行
Blog | Hiroa...
アルケミスタの日常

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧