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コレハもうギャグではなく啓蒙?

山尾さんやナゾの編集人さんからの伝播情報。

私はスターウォーズの本編より先に「親指スターウォーズ」を見てしまったくらい、SFスペクタクル映画にうとい人間ですが、これには感動しました。
↓笑えて学べる?ただし英語。
STORE WARS
LEARN THE WAYS OF THE FARM (これはTHE FORCEっていうののパロディなんですよね?)
というトコロを読むと、普通の生協とかの会報に載っているようなことが書いてあって、もしかしたらマトモなオーガニック系団体がプロモーションでつくったのではないかと思いました。
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by musicane | 2005-05-31 11:24 | 日々徒然

今月の、残念〜!

えっと、今月の一番の残念〜!はゴッホ展に行けなかったことです。はい。
いろいろと理由はあるのですが、まず「混んでいる」「並んでいる」ところが極度にニガテなため、混んでるらしい、入り口で並ぶらしい、と聞いただけで、そんなところには行けないとです・・・とヒロシみたいに下向いちゃうんですね。
89年にアムステルダムのゴッホ美術館で、ゴッホとミレー展という企画展を見たことがあるので、まあ、だいたい見たことあるじゃないか、と自分を慰めています。(それにしても89年って、ずいぶん昔だなー。)

あと、日々のプチ残念〜!といえば、4月から横浜市のごみ収集が大きく変わって、分別が増えて毎日のように収集に来るのですが、それが朝早い!
8時半から9時の間にクレイジーケンバンドのいいね!G30を流しながら、ごみ収集車が行っちゃうんですよ。
今日は何の日だっけ?とか考えてからごそごそまとめると、もう行っちゃって何も無いの。
あーれー?!
今月は新聞の収集日も間違えて廊下に積みっぱなしだし。

昔、細野晴臣さんもおっしゃってました、ごみ出しほど難しいものは無い、と。
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by musicane | 2005-05-30 10:52 | 日々徒然

朝川万里さんのピアノリサイタルの宣伝です

幼少の頃からニューヨークで暮らし、ここ十数年はミケランジェリの高弟であるブルーノ・メッツェーナ先生に師事するためイタリアに移り住み、ミケランジェリ=メッツェーナ流派(?)のピアニズムをもっとも体現するピアニストの一人、そして私の友人でもある朝川さんのリサイタルが6月4日、午後2時開演、津田ホールで開催されます。

プログラムは、プロコフィエフのソナタ第6番、ブラームスの8つの小品 Op.76、幻想曲集 Op.116  です。

このシブいプログラムを、日本人離れした壮大なスケールで聴かせてくれるだけでなく、フレージングやレガート、ペダリングや内声の扱いなど、あらゆる細部にまで求道者のように熟考された解釈で、聴く人にあらたな音楽を発見させてくれます。
音楽に対する情熱や探求心は、彼女の見た目のクールさや細さからは想像できないほど果てしなく熱く、深く、いつも敬服してしまいます。

4月にはプロコフィエフのソナタ6,7,8番を録音したCDも発売になりました。

是非、おすすめのコンサートです!ご興味のある方は、私までご一報くださるか、下記マネジメントへお問い合わせください。

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マネジメントHP
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by musicane | 2005-05-23 23:46 | 徒然Musica

今週は何といっても風太くん。

19日の朝日新聞の写真があまりにカワイイので、切り取って、スキャンして、デスクトッブ画面に設定してしまいました。

まだご覧になっていない方のために・・・
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asahi.comの記事
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by musicane | 2005-05-21 22:02 | 徒然Musica

昔トマソン、今ヨシムラ、か?

なんか笑えるブログは無いかと、exciteのブロガーズを見ていたら、ありました。
「吉村智樹の街がいさがし ~街のヘンなもの見つけた!~」ここです。リャンメンどらえもんがあんパンに乗っているのとか、笑えます。
昔、赤瀬川原平さんが提唱?発掘?していた路上芸術トマソンを思い出しますよ。
何故かしら、やはりトマソンの方がファンタジーやポエジーがあったような気がしますが。
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by musicane | 2005-05-16 10:31 | 日々徒然

マンガ三昧

今週は夫がマンガをたくさん買ってきた。
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プルートゥ 2巻

誰も寝てはならぬ 3巻

のだめカンタービレ 12巻

こんなにマンガばかり読むのは小学生の時以来か。。。

そういえば、この前知ったのですが「生徒諸君 教師編」というのがあってビックリ!
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by musicane | 2005-05-14 15:36 | 日々徒然

更新サボり気味

ここのところ更新をサボり気味ですね。

ずいぶん先の話ですが、連絡があったのでお知らせしておきます。

先月16日にあった大ヶ瀬ゼミナールの第2回目が決定しました。
11月20日 13時から
国立駅南口徒歩3分 AIスタジオ にて

何でこんなに日にちが開くんだー!と疑問なのですが、おそらく演奏者がアムステルダム在住のピアニストのかたなので、彼女の来日に合わせているのでしょう。

内容は、前回の続きでしょう。拍節法のディープな部分へ(?)突入するのだと思われます。

ご興味のある方は、ご一報ください。
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by musicane | 2005-05-09 23:31 | 徒然Musica

一昨日はラ・フォル・ジュルネー。

3本コンサートのハシゴしました。1本ずつが短いので。

朝10:45からベートーヴェン・ピアノソナタのコンサート。
22番(ジャン・エフラム・バヴゼ)、23番アパッショナータ(フランク・ブラレイ)、24番テレーゼ(クレール・デセール)、の三曲。
初めて聴いたバヴゼがすごく良いピアニストで、3人の中で抜きん出て優れていると感じました。この22番以外にも今回は3番、13番、18番、25番、28番、29番ハンマークラヴィーアとピアノと管楽器の五重奏曲op.16を演奏したようです。
22番のような派手さのない曲で、あれだけリズムの躍動感や主題の発展をみずみずしく聴かせることができるということは、きっと他の演奏も素晴らしかっただろうと容易に推測できます。
ドビュッシーのエチュードとショパン作品のCDを出しているので、近いうちに手に入れようと思っています。
ブラレイは10年近く前、「未来の巨匠たち」とかいう企画で初来日で聴いた時は、音もキレイだしイケメンで華があって、表面的にブレイクするだけでなく良いピアニストになっていったらいいなぁ、なんて希望を持っていたのですが。。。。

昼12:15からプロメテウスの創造(序曲のみ)とピアノコンチェルト4番。
私にとって今回の目玉!アンヌ・ケフェレックの4番です。
もう、すばらしい!の一言です。感動しました。
音色のヴァラエティとかダイナミクスの幅とかアゴーギクの妙とか、そういったことが深い洞察とインテリジェンスに裏打ちされているのだけれど、ほんとうに自然な振る舞いの中に統合されている、というか品格があるのですね。うまく説明できませんが。

午後14:00からカンタータを2曲。
めったに聴けないレアもの、ということで。
皇帝ヨーゼフ2世葬送カンタータWoO.87、カンタータ「海の静けさと幸ある航海」Op.112.
フランスから来た合唱団がとても響きがあって良かった。「海の静けさ・・」は第九の縮小版という感じでかっこいい曲でした。
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by musicane | 2005-05-03 11:21 | 徒然Musica

昨日はラ・トゥール。

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上野の西洋美術館で開催中のジョルジュ・ドゥ・ラ・トゥール展へ行ってきました。
多分、家にあった古い芸術新潮とか美術手帖とかで見たのがきっかけだと思うけれど、あのロウソクの光に透ける手や紙や、その奥だけでなく手前にも広がる闇、シンプルだが圧倒的な強さを持つ構図、そういったものに昔からとても魅かれていた。
現存する真作は40点ほどしかなく、その約半分と失われた作品の摸作などが世界中から集められて展示されていた。本当にすばらしかったです。
宗教絵画が多いのだけれど、16世紀以降に流行った聖人の美化や虚飾(ありえないほどマッチョに、または美男美女に描いたり、豪華な衣装を身にまとっていたり、)崇高さの強調(頭上の輪っかなど)がまったく無い。
節くれ立った手と、たくさんの生と死を見つめてきたまなざしは、聖人というより、苦労しながら必死に生きている当時の村人たちなのではないか、と感じた。

ちょうど先程までNHKの新日曜美術館でもラ・トゥール特集をやっていた。
ラ・トゥールの後半生は、それまでロレーヌ公国として繁栄し平和だった土地が、フランスによる侵攻で三十年戦争へ突入し、侵略と殺戮が泥沼化していたという。
あからさまに描かれることはないけれど、そこはかとなく横たわる死の影や悲しみ、そして小さな救いが立ちのぼるのは、今で言うイラクやチェチェンやボスニアのような状況下で生きた画家だったからではないか、と、学芸主任官の高橋さんと藤原新也が興味深いことをいろいろ話していた。
よく似ているとされるフェルメールとはだいぶ異なる印象だった。
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by musicane | 2005-05-01 21:49 | 徒然Musica


音楽のことを書くはずが、完全に子育てブログに。。。


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