<   2005年 03月 ( 17 )   > この月の画像一覧

今日から一週間イタリアへ

b0051084_10354462.jpg

行って来ます。
アリタリアの鼻先と、ヴァージンアトランティックのオシリ。
[PR]
by musicane | 2005-03-30 10:35

この中に、、、

b0051084_2344295.jpg

この中に、今日我が家のメンバーに加わったものがあります。

さて、それは何でしょう?
[PR]
by musicane | 2005-03-26 23:44

アンヌ・ケフェレックの Ondine と Ophelia

アンヌ・ケフェレックのRavelピアノ作品全集を時々聴きます。どれも品があって、音に芯が通っていて、誠意があって、素晴らしい演奏です。
ちょっと聴くと、音色やテンポ感の点でカサドシュなどのようなフランスの伝統的な名ピアニストを思い起こすのですが、よく聴くとやはり違うのですね。
今日はガスパールだけ聴いたのですが、Ondineの冒頭、4小節目から右手の音形をやはりひっくり返さずに弾いています。現在ではこれが主流ですかね。
弾くほうにとっては、この音形をひっくり返すか返さないかでかなり難易度が違うのですが、普通に聴くだけであれば、ひっくり返しているかいないかにはおそらく気づかないと思うんですけど。

ケフェレックのGaspardは、かなりアゴーギクの変化を使っていて、19世紀的な時間感覚の演奏なのですが、風情が感じられて素敵です。
ケフェレックの後にミケランジェリを聴いたら、おお!これはフェラーリだ!(テンポが速いという意味だけではなく、エンジンが違うという感じ)これもまたシビレますな〜!

このCDジャケットがJohn Everett Millaisというイギリスの19世紀、ラファエル前派の画家のOpheliaなので、さらに気に入っているのです。
ロンドンのテートギャラリーで初めて見た時は、現実の時間が止まってこの絵の中の時間が動いているような、すごく不思議な感覚になりました。
b0051084_0575974.jpg


La folle journee au Japonではベートーヴェンを色々弾くようです。協奏曲4番聴きに行こうと思っています。

ベートーヴェンの新譜についてふぁる2さんが書かれています.
[PR]
by musicane | 2005-03-25 23:57 | 徒然Musica

耳が変。

先週あたりから耳が変な感じ。耳の中に綿を詰めたみたいに、ぼわっと拡散して聞えるんです。
原因として考えられるのは、
①花粉症で鼻をかむ回数が増えているから。(いつものことながら、鼻の下にヘルペスが出てきてこれが痛いの何のって!)いつも薬を飲んでいるので大丈夫と、マスクをせずに出歩いたりしていたのが良くなかったみたい。
先週の風の強い日は黄砂が飛んできたのでしょうか、それともやはりスギ花粉大挙して舞い降りているのか、車(ピカちゃん)が黄土色っぽくなっていてびっくり。

②狭い部屋でシューマンのソナタとかスカルボなどを練習していて音響的に飽和状態になるから。
これはマズイですよ。細かいことに気づかないまま弾いている気がします。フォルティッシモになてくると、ゴ〜ワ〜ンと言う感じでドラが鳴っているような感じ。

③もしかしてもしかしたら、、、耳あかがたまっているから。
よくあるパターン。
痛くない耳かき無いかな。。。
[PR]
by musicane | 2005-03-23 11:47 | 日々徒然

着物でGo!

今日は長年の友人の結婚お祝いパーティーへ行った。
彼女は39才で、旦那さまは44才(多分)。
この年だからこそできる、なんの背伸びもカッコつけもない、ざっくばらんで暖かいパーティーだった。
子供の頃参加していた乗馬キャンプでお世話になった方々が大勢きていて、すっかり忘れていた名前や顔にぎこちなく挨拶をしつつ、その当時は宝物のように大切だった人達のことをこうも覚えていない自分を腹立たしく思うと同時に、時間と世界の隔たりにくらくらしてしまった。

めったにきる機会がないので、ガンバッテ着物を着て行った。
昨日久しぶりに着物を着る練習をして、今朝も2時間近くかけて着付けと準備した。(ソンナ暇アルナラピアノ練習シロ〜〜!という脳内ヴォイスが聞こえてきたよ。。。)
b0051084_2303320.jpg

前はお見せできないので、後ろ姿だけちらっと。
[PR]
by musicane | 2005-03-20 23:05 | 日々徒然

ピアノ科ライブと味噌ラーメン

今日の感動・その一

ピアノ科の卒業ライブ。
昨日も同じようなことを書きましたが、入学したてのころは演奏する力も人間的にも幼かった学生も、年間4回の実技試験やバンドやアンサンブルでのライブや、連弾や二台ピアノのコンサートという本番続きの学園生活で鍛えられ、たくましく、しっかりしてくるものだなあと関心して見ていました。
先生に怒られたり、褒められたり、先輩からアドバイスしてもらったり、プレッシャーをかけられたりしながら、時につらい思いをしたり、恥をかいたりして、少しずつ成長していく。なんと清々しいことか。
涙涙でそれぞれの別れを惜しんだり、感謝をしあったりねぎらったりする姿はみなとても美しかった。

今日の感動・そのニ
感動してお腹が空いたので、ライブを聴きに来ていた卒業生に付き合ってもらって、水道橋から神保町の途中にある「北京亭」で夕食。
ここの『味噌ラーメン』の美味しさに目ン玉飛び出るほど感動!!!
付き合ってくれたGっさんはもやしラーメンで、やはり美味しくて感動していた。
お近くへお越しの際は是非食べに行ってみてください。
多分何食べても美味しいと思います。
[PR]
by musicane | 2005-03-18 23:44

今年も謝恩会が終わると。。。

昨日は勤め先の学校の謝恩会でした。東京タワーのふもとの東京プリンス鳳凰の間で。
毎年謝恩会に出ると、一年の経つのがなんと早いものかとゾッとしたり、これで一年が無事に終わったと安堵したり、こんなこともあんなこともあったと、色々な思いが交錯します。

さんざん飲んで食べてしゃべっている間、学生の出し物(アトラクション)のジャズのビッグバンドやヒップホップ系ダンスがあり、このうちの何人かはプロとして卒業後に活躍する人もいるだろうと思い感慨深いものがありました。
私はクラシックのピアノを教える立場なので、2年もしくは4年で学校を卒業してすぐにピアノのプロとして社会でやっていける訳ではないという現実の厳しさとのジレンマを感じつつも、18才から20代前半の学生達がそれぞれにひとまわりもふたまわりも成長して卒業していく姿にはいつも感動します。

会場を出て振り返ると、オレンジ色の東京タワーが右上に三日月を従えて立っていました。その横に目を向けると、東京タワーのオレンジを映し込んだビルが。

携帯のカメラでキレイには撮れなかったけど。。。。b0051084_041774.jpgb0051084_04351.jpg

[PR]
by musicane | 2005-03-17 23:54

「愛と幻想のファシズム」を思い出した

うちでは建前上はほとんどテレビを見ないので、ニュースに暴力的とも思えるほど繰り返し映し出される話題の人々の顔を、新聞以外で目にすることはありません。
(なぜ建前上かというと、お昼の番組とか昼ドラとか3チャンとかは結構みてるから)

話題の堀江さん、若くてバイタリティがあって、スピードがあって、テレビというものすごくステレオタイプな番組ばかりになったメディアにも一石投じるのかな、と思ったけれど、別にそうではないのかも。次世代のメディア王になっていくということか。。。?
江川昭子さんによるこのインタビューを見ていると、いやーな気分になりました。
七尾藍佳さんのブログ経由、ある弁護士のブログから引用。

堀江は、ニュースの価値は「完全に市場原理」で決まるといい、「ランキングで読者の関心が低い、関心がない記事」をゴミ記事と言い放つ。みんなが興味がなければイラク戦争も報道しなくてよい、と語り、それでは少数者の声が表に出てこないではないか、という質問に対して「読者の関心が低いゴミみたいな記事を無理矢理載せたってしょうがない」と切り捨てる。
他方、冷戦時代を闘いぬいた古い保守のイデオローグであったフジ−サンケイグループも「正論路線」を堅持しつつ、変ろうとしていた。
日枝会長が推し進めた軽チャー路線のキャッチフレーズ「楽しくなければテレビじゃない」は、堀江のメディア観と、グロテスクなまでにそっくりだ。

文化とか芸術に入る余地はなさそうだ。
路線は大分違うけど、大会社の破綻やこういう買収の話を聞いていて、村上龍の「愛と幻想のファシズム」を思い出した。
[PR]
by musicane | 2005-03-16 09:37

料理の写真て難しい。。。

「お料理の写真、美味しそうですね!」みたいなお褒めの言葉をいただくと、すぐ図に乗る私です。
しかし、なんかきれいに撮れないんですよ。
今までのは携帯の30万画素くらいのカメラで撮っていたので端から期待していないんですけど。
これは↓デジカメの大きいので撮ったのに・・・冴えないです。
照明がいけないんでしょうけど、きれいに撮るにはやはり反射板とか使うんでしょうねえ。
b0051084_10102764.jpg



プロの技とはすごいです。ミラノな日々料理だけでなく他の写真もものすごくキレイです。
[PR]
by musicane | 2005-03-14 10:11 | 日々徒然

サイバーロボな私

MASKIN増田真樹さんのブログ経由

b0051084_1132912.jpg


自分の名前を入れると、サイバーなキャッチコピーに仕立ててくれます。
それにしても
Construct Hardwired for Infiltration and Hazardous Observation
て、なんやねん?
ここ行くとできます。
[PR]
by musicane | 2005-03-13 11:15 | 日々徒然


音楽のことを書くはずが、完全に子育てブログに。。。


by musicane

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
徒然Ikubon
徒然Musica
徒然Mico
徒然Picasso
日々徒然
profile

Links

以前の記事

2011年 08月
2011年 07月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 05月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 11月
2004年 10月

タグ

(51)
(15)
(4)
(4)
(3)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)

ライフログ


Everything and Nothing


The Columbia Studio Recordings, 1964-1970


Arrau on Music and Performance (Great Pianists: In Their Own Words)


パリ左岸のピアノ工房


トリエステの坂道―須賀敦子コレクション


ダーシェンカ


のだめカンタービレ(1)


大阪豆ゴハン (2)


誰も寝てはならぬ 2 (2)


しばわんこの和のこころ

検索

フォロー中のブログ

イタリア生活日記ブログ+...
フランス落書き帳
しっぽりミラノ
もぐもぐイタリア!
たとえばこんな■イタリア語
ミラノな日々
ほんの日常(北イタリアにて)
たんぶーらんの戯言
フランス語とイタリア語ノ...
diario dello...
鎌倉スイス日記
ドイツ音楽紀行
Blog | Hiroa...
アルケミスタの日常

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧